目が疲れる・見にくい|こじま眼科 戸塚 横浜市泉区

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山手台IKプラザ101

共有駐車場19台

目が疲れる・見にくい

目が疲れる・見にくいとは

目が疲れる・見にくい

白内障

目の中の水晶体はレンズの役割を果たしており、そもそもは透明であり、光をよく通します。しかし、主に加齢によって水晶体のたんぱく質(クリスタリンタンパク)は変性し、徐々に白く濁ってきます。この状態を「白内障」と呼びます。白内障の患者さんはたいへん多く、早ければ40歳頃から発症し、80歳を超えると、程度の差こそあれ、ほとんどの人が白内障の状態にあると言われます。なお、加齢以外の原因としては、全身疾患(糖尿病など)、薬(ステロイドなど)の副作用、外傷、紫外線、喫煙などが挙げられます。

目が乾く

目(eye)が乾く(dry)病気のことをドライアイといいます。
通常の生活をする上では問題ないのに、パソコン作業をする際などはまばたきの回数が著しく少なくなっているため、仕事中だけ目が乾燥するといった方や、寝起きは涙の分泌が少なくなっているためその時だけ症状が出る方もいらっしゃいます。
周りの空気が乾燥している場合や長時間のパソコン作業やテレビ鑑賞などで、まばたきの回数が減っている場合やコンタクトレンズを使用している場合も目が乾くことがあります。

物がかすんで見える

かすみと言っても人によって様々な感じ方があります。特に40才以上の方から多く聞かれます。かすんで見えるけど少し時間がたつと治る、といったような一時的な目のかすみの場合は、屈折異常、疲れ、ドライアイやアレルギー性結膜炎などが原因の事が多いです。
しかしながら、数分たっても改善しないかすみであれば大変な病気である可能性も否定できません。たとえば白内障や緑内障、網膜剥離、眼底出血、糖尿病網膜症、視神経炎などです。
一般的に、急に見え方が悪くなってきた場合(数時間、数日単位)は急いで対処しないといけない病気であることが多いので、早めの眼科受診をお勧めします。

目がごろごろする

目のごろごろ感と痛みは多くの場合関係しています。そこで目のどこ痛いのかを具体的に表現していただきたいことです。
目の表面がゴロゴロするような痛みなのか、眼球そのものが痛いのか、目の奥が痛いのか、まぶたが痛いのか、もしまぶたが痛いのであれば上か下か鼻側か耳側かを教えていただくことで、診断の精度が高まります。