診療内容|こじま眼科 戸塚 横浜市泉区 踊場|白内障 ドライアイ

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駐車場19台

〒245-0004 神奈川県横浜市泉区領家3-2-4 山手台IKプラザ101

TEL:045-392-3210

診療内容

一般眼科について

一般眼科のイメージ

目の病気では、ほとんど自覚症状の無いままに視力が大きく低下していたり、視野狭窄(見える範囲が狭くなる)が進んでいたりするケースが少なくありません。また、受診は早ければ早いほど、病状を早期に改善したり、進行を食い止めたりできる範囲が広がります。それに病状が進行してから治療するよりも、治療にまつわる患者様の負担もずっと軽くなります。目の病気についても、やはり早期発見・早期治療が大切なのです。

白内障(日帰り手術)について

白内障のイメージ

目の中の水晶体はレンズの役割を果たしており、そもそもは透明であり、光をよく通します。しかし、主に加齢によって水晶体のたんぱく質(クリスタリンタンパク)は変性し、徐々に白く濁ってきます。この状態を「白内障」と呼びます。白内障の患者さんはたいへん多く、早ければ40歳頃から発症し、80歳を超えると、程度の差こそあれ、ほとんどの人が白内障の状態にあると言われます。

ドライアイ外来について

ドライアイ外来のイメージ

涙の量が減少して、角膜や結膜などの目の表面(上皮)が、あたかも肌荒れを起こしたようになり、様々な不快症状が現れる状態を「ドライアイ」と言います。ドライアイは大きく分けて、涙の分泌量が減少するタイプと、涙の蒸発が亢進するタイプの2種類があります。長時間にわたるパソコン作業、エアコンによる室内の乾燥、コンタクトレンズの長時間装用、ストレスの増加などにより、涙の蒸発が亢進するタイプのドライアイが近年、増加する傾向にあるようです。

なみだ目について

なみだ目のイメージ

涙は悲しい時や目にゴミが入った時にだけ出てくるわけではなく、普段気づかないうちにも分泌されています。涙の通り道(涙道)が細くなったり詰まってしまったりすると、涙は常に分泌されているため、目から溢れてしまうことになります。逆に、何らかの刺激で涙が過剰に作られても、同じ症状が起こります。このように涙がまぶたの外にこぼれる状態(あるいはこぼれそうになる状態)を流涙症と言います。

緑内障外来について

緑内障外来のイメージ

房水(目の中を循環する液体)によって保たれている眼球内圧(眼圧)が適正範囲を超えてしまうために視神経が障害され、目が正常な機能を保てなくなり、視野が欠けてくる疾患が緑内障です。緑内障もやはり早期発見・早期治療が大切なので、40歳くらいになったら、一度眼科での検査をお受けになるよう、お勧めいたします。

アレルギー性結膜炎について

アレルギー性結膜炎のイメージ

アレルギー性結膜炎とは、アレルギー反応により、目のかゆみや異物感などが起こる疾患です。アレルギーは、外部から体に異物が入ってきた際に生じる免疫反応の一つですが、本来なら無害なものに対して体が過剰に反応した場合を指します。日本人の15~20%くらいがアレルギー性結膜炎に罹っていると言われており、その内の約85%は花粉症による目の症状(花粉性アレルギー性結膜炎)と推定されています。

まぶたの病気について

まぶたの病気のイメージ

まぶたには眼球を保護する役割、および顔の表情をつくる役割の二つの役割があります。表情づくりについて言えば、例えば眼瞼下垂になると、「眠そうな目に見える」「目つきが悪くなる」など、見た目の問題を招きがちです。すると人としてのQOL(生活の質)にも影響が出てきます。

糖尿病眼合併症について

糖尿病眼合併症のイメージ

通常、血液中のブドウ糖は、インスリン(膵臓から分泌されるホルモンの一種で、血液中の糖分を組織に取り込ませ、血糖値を下げる働きをしている)の作用によって細胞に取り込まれてエネルギー源になったり、あるいは脂肪やグリコーゲンという物質に変換されて肝臓や筋肉に蓄えられたりします。

加齢黄斑変性・抗VEGF注射について

加齢黄斑変性のイメージ

疾患名にある黄斑とは網膜の中心部分、直径約1.5ミリの範囲を言い、物を見るにあたって一番重要になる部分です。加齢とともに、この黄斑の働きに異常が起こり、視力が低下する疾患が加齢黄斑変性です。加齢黄斑変性は高齢者の失明原因となる眼疾患の一つで、近年増加傾向にあります(日本における視覚障害者手帳の交付原因疾患の第4位)。この疾患のリスク因子としては、喫煙、紫外線による酸化ストレス、偏った食生活などが挙げられています。

網膜の病気について

網膜のイメージ

眼球をカメラに例えれば、網膜はカメラのフィルムにあたり、角膜を通過してきた光を映像として結ぶ部分であり、視覚にとってとても重要な役割を担っています。網膜に映った映像は、電気信号に変えられ、視神経を介して脳に伝達されます。その結果、私たちは物が見えるというわけです。網膜は言わば視覚情報の取り入れ口であり、ここに障害が起こると、視力低下や視野異常など、様々な症状が現れてきます。

子どもの目の病気について

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子どもは目に異常があっても、それを言葉では表現できません。目が痒い、痛いなどと言うことも無ければ、目が見えているかどうかについても語りません。片目だけが見えていない状態にあったとしても、日常生活には支障が起こらず、お子様本人は何ら不都合を訴えないので、周囲の大人が気づいてやる必要があります。お子様の目のことで少しでも気になることが出てきましたら、早めに受診なさってください。

コンタクトレンズについて

コンタクトレンズのイメージ

コンタクトレンズをご購入なさる際は必ず眼科医の診察を受け、ご自身の目に適したコンタクトレンズを処方してもらい、正しい取り扱い方法の指導を受ける必要があります。当院では、コンタクト処方を行っていますが、種類は限られます。また、コンタクトが初めての方は予約が必要です。詳しくはお電話にてお問い合わせください。

自由診療

自由診療のイメージ

当院では自費診療にて、「グラッシュビスタ®」「プラセンタ(注射・サプリ)」「オプティバリア」「オプティエイドDE」などによる治療を行っております。